
Find
Food Relief
法人や団体、または個人が
食品支援を受ける方法について案内いたします。
ジャパンハーベストは、スーパーマーケットなどから食品を受け取り、それを必要な人々に寄付する活動を行っています。私たちの活動は食品ロスを減らし、食料支援を通じて他の人々に影響を与え、さらに教育を通じて社会を変えることを目指しています。
「まだ食べられるけれど販売できない食品」を受け取り、必要としている人々に寄付
フードシェアリングやコミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)など、世界の活動を普及
食品ロスや食育、調理法など、「食」を通じたレポート・コラムなどを掲載
0
スーパーやホテル、食品関連企業などから、質の良い余剰食品を受け取っています。
0
児童養護施設、子ども食堂、行政機関、支援団体や生活困窮世帯などに無料でお届けしています。
0
2018年の開始以来、新鮮な食材をお届けし、豊かな食卓をサポートしています。(計144トン417キロ、2026年2月28日現在)

食を通じて広がる地域の支援の輪2026年2月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。企業の皆さま、農家の皆さま、地域の支援団体の皆さまとの連携により、今月も多くの食品を必要とする方々へ届けることができました。📊 2月の活動ハイライト食品回収量3,364kg食品支援人数2,872人個別支援世帯194世帯支援拠点43拠点(岡山・香川・広島)シェアキッチン参加者102人これらの活動は、企業・農家・地域団体の皆さまとの協力によって実現しています。📦 食品回収量(2026年2月)2月にお預かりした食品は、合計3,384kgでした。多くの企業・団体の皆さまのご協力に心より御礼申し上げます。ハローズ:1,283kgフレスタ:2kg倉敷国際ホテル:122kgファミリーマート「ファミマフードドライブ」:93kg(岡山21kg/広島72kg)ANAクラウンプラザホテル岡山:3kgANAクラウンプラザホテル広島:5kg大手まんぢゅう:9kg廣榮堂:183kg両備プラッツ:125kg紀文西日本:17kg山崎製パン:40kg農家・直売所:280kgその他:1,222kg企業・店舗・農家の皆さまの継続的なご協力によって、地域の食品資源が活かされています。👨👩👧👦 食品支援先と支援規模2月は、岡山・香川・広島の3県、全43拠点を通じて、延べ2,872人の方々へ食品を届けました。また、拠点支援とは別に、194世帯への個別支援も実施しています。主な支援内容地域の支援団体を通じた・生活に困難を抱える子育て世帯・独居高齢者世帯への食品支援を行いました。また、平成30年西日本豪雨災害を経験された倉敷市真備町の世帯への継続支援も続いています。支援拠点の内訳岡山県子どもシェルター(2)ホープセンター児童養護施設(4)岡山市行政機関(6)吉備中央町役場公共冷蔵庫(3)子ども食堂(5)子どもの居場所支援団体高齢者サロン子育て支援団体(3)移住者支援団体障がい者グループホーム(2)子ども発達支援団体障がい者支援施設(2)手話を学ぶ団体生活困窮者支援団体(2)法律事務所公民館医療生協事務所香川県児童養護施設自立支援ホーム広島県ひとり親家庭支援団体生活困窮者支援団体🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなった農産物などを活用し、子ども食堂や福祉施設で料理を行い、同じ食卓を囲む活動です。2月は、子ども食堂で実施され、102人が「一緒につくり、一緒に食べる」時間を共有しました。また、公民館ではお弁当づくりにも取り組みました。食品ロスとなった・お米・ほうれん草・白菜・水菜・佃煮などを活用し、20食のお弁当を作り、生活に困難を抱える世帯や障がいのある方の世帯へ配達しました。さらに、ロールケーキやマドレーヌなどのデザートも添えて届けたことで、受け取った方々から喜びの声が届いています。参加者からは「食品ロスになっていた農産物を活かすために、みんなで考えた」「みんなで調理すると自然と会話が生まれた」といった声が寄せられました。JapanHarvestでは、料理を人と人を近づける手段として捉え、食を通じた地域づくりにも取り組んでいます。🌱 食品寄付・企業連携のお願いまだ食べられる食品が、行事や販売期限などの理由で廃棄されてしまうことがあります。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、思い出してください。その食品が、誰かの食卓を支えることにつながるかもしれません。JapanHarvestでは、・食品寄付・企業スポンサー・社員ボランティア参加など、さまざまな形で企業・団体の皆さまと連携しています。食を通じて地域を支える取り組みに、ぜひご参加ください。
活動報告

このたび、岡山県の老舗和菓子製造会社「廣榮堂」 の社員の皆さまとともに、岡山市・倉敷市・玉野市の支援団体へ食品寄付を行いました。当日は、食品の積み込みから配送、支援団体への受け渡しまでを、社員の皆さまに実際に体験していただきました。ジャパンハーベストは、まだ食べられる食品と、それを必要とする人々をつなぐ「物流機能」を担っています。今回の同行では、食品の回収・仕分けの工程や配送ルート、支援団体との連携の流れを共有しました。寄付は単に物資を提供するだけではありません。現場を知ることで、企業と地域との関係性はより具体的なものになります。今回の活動を通じて、食品ロス削減と食料アクセス支援の両立を、企業とともに進める形が生まれました。ジャパンハーベストでは、食品寄付、協賛支援、社員ボランティア同行など、さまざまな企業連携の形をご用意しています。地域の食を支える企業パートナーを募集しています。
ニュース

— 年始から続く、食を通じた支援と地域のつながり —2026年の幕開けとなる1月。今月もJapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。新年は例年通り、1月1日から活動を開始しました。元日は、年越しそばや鏡餅など、賞味期限・消費期限は十分に残っているものの、行事やタイミングの関係で廃棄されてしまう可能性のあった食品の受け取りから始まりました。お預かりした100kgを超えるおそばは、子育て家庭を支援する団体へお届けしました。後日、「あっという間になくなりました」との声が届いています。2025年末にご提供いただいた賀正用のかまぼこや豆餅とあわせ、これらの食品は、食にお困りの子育て家庭の食卓を、ささやかながらお正月らしい彩りで包んでくれました。JapanHarvestでは、こうした食品を一つひとつ丁寧に、確実に取り扱っています。農家との連携が深まった1月1月は、企業・ホテル・行政とのつながりをきっかけに、農家の皆さまとの関わりが一層深まった1か月となりました。今月、農家・直売所からご提供いただいた食品は、合計362kgにのぼります。📦 食品回収量(2026年1月1日〜31日)1月にお預かりした食品は、合計3,228kgでした。年始の慌ただしい時期にもかかわらず、多くのご協力をいただき、心より御礼申し上げます。ハローズ:1,887kg廣榮堂:295kg倉敷国際ホテル:99kg山崎製パン:66kgANAクラウンプラザホテル岡山:4kgANAクラウンプラザホテル広島:7kgSingle O:25kgファミリーマート「ファミマフードドライブ」:47kg(岡山22kg/広島25kg)両備プラッツ:20kg紀文西日本:21kg大手まんぢゅう:10kgKDDI(東京):11kg農家・直売所:362kgその他:12kg👨👩👧👦 食品支援先と支援規模1月は、岡山・香川・広島の3県、全37拠点を通じて、延べ3,235人の方々へ食品をお届けしました。また、拠点支援とは別に、120世帯への個別支援も実施しています。主な支援内容地域の支援団体を通じた、生活に困難を抱える子育て世帯・独居高齢者世帯への支援平成30年西日本豪雨災害を経験された、倉敷市真備町の世帯への継続的な支援支援拠点の内訳〈岡山県〉子どもシェルター(2)/ホープセンター/児童養護施設(4)/岡山市行政機関(5)/吉備中央町役場/公共冷蔵庫(3)/子ども食堂(6)/子どもの居場所支援団体/高齢者サロン/移住者支援団体/障がい者グループホーム/ホームレス支援団体/障がい者支援施設(2)/生活困窮者支援団体(2)〈香川県〉児童養護施設/自立支援ホーム/子ども支援団体〈広島県〉子ども食堂/ひとり親家庭支援団体/生活困窮者支援団体🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなった農産物などを活用し、子ども食堂や障がい者支援施設で、みんなで料理し、同じ食卓を囲む活動です。1月は、子ども食堂、障がい者支援施設、障がい者グループホームで実施し、計112人が「一緒につくり、一緒に食べる」時間を共有しました。2025年8月4日の開始以降、これまでに累計1,106人が温かな食卓を囲んでいます。参加者からは、「食品ロスとなった農産物、捨てるなんてもったいない」「一緒に食べるだけで、気持ちが安らいだ」といった声が届いています。JapanHarvestは、料理を“人と人を近づける手段”として捉え、食を通じた地域づくりにも力を注いでいます。🌱 メディア掲載(1月)1月1日〜4日にかけて、東北から沖縄まで9つの地方新聞に活動が紹介されました。1月13日:西日本放送「news every +」「いま、伝えたい」▶︎ https://youtu.be/HIGVo5sx8kI?si=sQ-KNtxXyBID95Lm1月18日:山陽放送「おかやま活き活きテレビ」▶︎ https://youtu.be/qnclfRG-ync?si=QL0MufVqKGkCbdshご紹介いただき、誠にありがとうございました。💬 最後に年始であっても、支援を必要とする子どもたちや家庭、高齢の方々はいます。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、思い出してください。その食品が、誰かの「今日を生きる力」になるかもしれません。「食べること」は、生きること。そして、分かち合うこと。2026年も、皆さまとともに、やさしさが循環する社会をつくっていければ幸いです。引き続き、JapanHarvestへのご支援・ご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。
活動報告

一年の締めくくりとなる12月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。この一年、私たちのフードレスキュー活動は、地域の枠を越え、国内外へと確実に広がってきました。12月は、企業・ホテル・行政・農家に加え、イタリアからの国際的なご縁も生まれました。大阪・関西万博のイタリア館レストランからの提供を含め、多様な立場の皆さまとともに、「食を無駄にしない」行動を「支援」へとつなげる一か月となりました。📦 食品回収量(2025年12月1日〜31日)12月にお預かりした食品は、合計4,972kg。年末の慌ただしい時期にもかかわらず、多くのご協力をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。ハローズ:1,548kg廣榮堂:331kg倉敷国際ホテル:80kg山崎製パン:52kgANAクラウンプラザホテル岡山:4kgANAクラウンプラザホテル広島:8kgフレスタ:6kgファミリーマート「ファミマフードドライブ」:84kg両備プラッツ:107kgテイカ:137kg大手まんぢゅう:15kg中国農政局:54kg日本非常食推進機構:225kg紀文西日本:125kg卵農家:31kg大阪・関西万博 イタリア館レストラン「Eataly」:2,000kgその他:179kg👨👩👧👦 食品支援先全51拠点+個別支援170世帯/支援対象:3,535人+170世帯12月は、京都・大阪・兵庫・岡山・香川・広島の2府4県に広がる51拠点を通じて、延べ3,535人の方々へ食品をお届けしました。さらに、拠点支援とは別に、170世帯への個別支援も実施しています。地域の支援団体を通じた、 生活に困難を抱える子育て世帯・独居高齢者世帯への支援平成30年西日本豪雨災害を経験された、倉敷市真備町の世帯への継続的な支援支援拠点の内訳〈岡山県〉子どもシェルター(2ヶ所)ホープセンター児童養護施設(4ヶ所)岡山市行政機関(4ヶ所)公共冷蔵庫(3ヶ所)子ども食堂(13ヶ所)子どもの居場所支援団体子ども支援ホーム高齢者サロン移住者支援団体障がい者グループホームホームレス支援団体障がい者支援施設障がい者就労支援施設(4ヶ所)吉備国際大学〈香川県〉児童養護施設支援団体〈広島県〉子ども食堂ひとり親家庭支援団体生活困窮者支援団体児童養護施設〈兵庫県〉子ども食堂〈京都府〉子ども食堂(4ヶ所)〈大阪府〉コミュニティフリッジ🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなった農産物などを活用し、子ども食堂や障がい者支援施設で、みんなで料理し、同じ食卓を囲む活動です。12月は、子ども食堂2ヶ所、障がい者支援施設で実施し、計169人が「一緒につくり、一緒に食べる」時間を共有しました。参加者からは、「料理を通して、自然に会話が生まれた」「一緒に食べるだけで、気持ちが和らいだ」といった声が届いています。JapanHarvestは、料理を“人と人を近づける手段”として捉え、食を通じた地域づくりにも力を注いでいます。🌱 食が国境と地域をつなぐ12月12月は、大阪・関西万博イタリア館レストランから、有機小麦粉2トンの提供を受けました。これにより、万博を通じて受け取った食品は、9カ国・計6トンに達しました。イタリアから届いた食材が、京都・大阪・兵庫・岡山・広島の子どもたちの手に渡り、クリスマス前には、みんなでケーキを焼く地元の高校生がクッキーを作って届けるといった、「食が喜びを運ぶ風景」が各地で生まれました。余った食品が、誰かの特別な一日をつくる――それが、私たちの目指すフードレスキューです。12月22日には、吉備国際大学に留学している、スリランカやミャンマーなどアジアからの留学生たちに、大阪・関西万博の各国パビリオンからいただいたインド米や調味料など170キロを超える食材を寄付しました。母国の味わいを感じながらのクリスマスや年末年始シーズンを過ごしていただければと思います。💬 最後に年の瀬であっても、支援を必要とする子どもたちや家庭、高齢の方々はいます。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、思い出してください。その食品が、誰かの「今日を生きる力」になるかもしれません。「食べること」は、生きること。そして、分かち合うことです。2026年も、皆さまとともに、やさしさが循環する社会をつくっていければ幸いです。引き続き、JapanHarvestへのご支援・ご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。
活動報告

ジャパンハーベストは、大阪・関西万博における食品ロス削減および食料支援の取り組みの一環として、イタリアパビリオンのレストランより、有機栽培の小麦粉 約2トンを受け取りました。本件は、万博会場内パビリオンからの食品受領としては12月に入り9カ国目となります。今回受領した小麦粉の搬送には、インターコンチネンタルホテルグループ様よりご寄贈いただいたトヨタ・ハイエース(最大積載量1.2トン)を使用し、安全かつ効率的な物流を実現しました。企業からの実践的な支援が、現場での社会課題解決に直結する好例となっています。受け取った有機栽培小麦粉は、京都・大阪・兵庫・岡山の各地域において、子ども食堂、福祉施設、生活支援団体などへ寄付されました。特にクリスマス前のこの時期、小麦粉はクッキーやケーキ作りなどの行事に活用され、子どもたちにとって「食」を通じた体験や楽しみ、そして地域のつながりを生み出しています。また兵庫県内では、地元の高校生がこの小麦粉を使用してお菓子を製造し、高齢者施設や子ども食堂へ寄付する取り組みも行われており、世代を超えた地域循環の動きが広がっています。食品ロス削減と食料支援は、単なる廃棄削減や物資提供にとどまるものではありません。食品を受け取る人の心を動かし、前向きな体験や希望を生み出す力を持っています。ジャパンハーベストは、企業・非営利団体・地域が対等なパートナーとして連携することで、SDGs目標17「パートナーシップ」を軸とした実効性のある社会課題解決を推進しています。今後も全国、そして海外の企業・団体と連携しながら、食品ロス削減と食料支援の輪を広げてまいります。
ニュース


