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廣榮堂社員の皆さまと、支援団体へ食品を届けました
このたび、岡山県の老舗和菓子製造会社「廣榮堂」 の社員の皆さまとともに、岡山市・倉敷市・玉野市の支援団体へ食品寄付を行いました。
当日は、食品の積み込みから配送、支援団体への受け渡しまでを、社員の皆さまに実際に体験していただきました。
ジャパンハーベストは、まだ食べられる食品と、それを必要とする人々をつなぐ「物流機能」を担っています。
今回の同行では、食品の回収・仕分けの工程や配送ルート、支援団体との連携の流れを共有しました。
寄付は単に物資を提供するだけではありません。
現場を知ることで、企業と地域との関係性はより具体的なものになります。
今回の活動を通じて、食品ロス削減と食料アクセス支援の両立を、企業とともに進める形が生まれました。
ジャパンハーベストでは、食品寄付、協賛支援、社員ボランティア同行など、さまざまな企業連携の形をご用意しています。
地域の食を支える企業パートナーを募集しています。


