
2月の活動報告
食を通じて広がる地域の支援の輪2026年2月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。企業の皆さま、農家の皆さま、地域の支援団体の皆さまとの連携により、今月も多くの食品を必要とする方々へ届けることができました。📊 2月の活動ハイライト食品回収量3,364kg食品支援人数2,872人個別支援世帯194世帯支援拠点43拠点(岡山・香川・広島)シェアキッチン参加者102人これらの活動は、企業・農家・地域団体の皆さまとの協力によって実現しています。📦 食品回収量(2026年2月)2月にお預かりした食品は、合計3,384kgでした。多くの企業・団体の皆さまのご協力に心より御礼申し上げます。ハローズ:1,283kgフレスタ:2kg倉敷国際ホテル:122kgファミリーマート「ファミマフードドライブ」:93kg(岡山21kg/広島72kg)ANAクラウンプラザホテル岡山:3kgANAクラウンプラザホテル広島:5kg大手まんぢゅう:9kg廣榮堂:183kg両備プラッツ:125kg紀文西日本:17kg山崎製パン:40kg農家・直売所:280kgその他:1,222kg企業・店舗・農家の皆さまの継続的なご協力によって、地域の食品資源が活かされています。👨👩👧👦 食品支援先と支援規模2月は、岡山・香川・広島の3県、全43拠点を通じて、延べ2,872人の方々へ食品を届けました。また、拠点支援とは別に、194世帯への個別支援も実施しています。主な支援内容地域の支援団体を通じた・生活に困難を抱える子育て世帯・独居高齢者世帯への食品支援を行いました。また、平成30年西日本豪雨災害を経験された倉敷市真備町の世帯への継続支援も続いています。支援拠点の内訳岡山県子どもシェルター(2)ホープセンター児童養護施設(4)岡山市行政機関(6)吉備中央町役場公共冷蔵庫(3)子ども食堂(5)子どもの居場所支援団体高齢者サロン子育て支援団体(3)移住者支援団体障がい者グループホーム(2)子ども発達支援団体障がい者支援施設(2)手話を学ぶ団体生活困窮者支援団体(2)法律事務所公民館医療生協事務所香川県児童養護施設自立支援ホーム広島県ひとり親家庭支援団体生活困窮者支援団体🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなった農産物などを活用し、子ども食堂や福祉施設で料理を行い、同じ食卓を囲む活動です。2月は、子ども食堂で実施され、102人が「一緒につくり、一緒に食べる」時間を共有しました。また、公民館ではお弁当づくりにも取り組みました。食品ロスとなった・お米・ほうれん草・白菜・水菜・佃煮などを活用し、20食のお弁当を作り、生活に困難を抱える世帯や障がいのある方の世帯へ配達しました。さらに、ロールケーキやマドレーヌなどのデザートも添えて届けたことで、受け取った方々から喜びの声が届いています。参加者からは「食品ロスになっていた農産物を活かすために、みんなで考えた」「みんなで調理すると自然と会話が生まれた」といった声が寄せられました。JapanHarvestでは、料理を人と人を近づける手段として捉え、食を通じた地域づくりにも取り組んでいます。🌱 食品寄付・企業連携のお願いまだ食べられる食品が、行事や販売期限などの理由で廃棄されてしまうことがあります。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、思い出してください。その食品が、誰かの食卓を支えることにつながるかもしれません。JapanHarvestでは、・食品寄付・企業スポンサー・社員ボランティア参加など、さまざまな形で企業・団体の皆さまと連携しています。食を通じて地域を支える取り組みに、ぜひご参加ください。
活動報告






























